賃貸物件を購入しようとしているのであれば、中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションよりも断然アパート1棟であろう。これは、資産価値を考えてのことである。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションは所詮、区分所有であるため、その資産価値は賃貸収入への期待でしかないということだ。
20年ほど前はデパートなどもあり、地域のメイン通りとしてにぎわっていた場所が今はすっかりさびれている。郊外に大型スーパーができた影響で客が流れてしまい、車で来るには不便なメイン通りには空き店舗物件がかなり目立ってきている。家賃の方も下がり続けているのだが、客足が遠のいたメイン通りに新しく店を構える人はいなくなり、空き店舗物件はますます増加傾向だ。
スポットライトは、同社独自のモバイル通信技術を用いて、参加店舗に来店(チェックイン)したユーザーがポイントを獲得できる、スマートフォンによる共通ポイントプログラム「スマートフォンポイント(スマポ)」を9月10日より提供開始する。サービスの利用には無料で配信されるアプリ「スマポ」が必要。サービススタート時はiPhone版のみを提供する。
同サービスは、参加店舗に来店(チェックイン)したユーザーが店内でアプリを操作することでポイントを獲得できるというプログラムである。貯まったポイントは、参加企業が発行する商品券などに交換することが可能となっている。おさいふケータイ(FeliCa)でのタッチや、QRコード読み取りと異なり、無線通信のみを使った来店検知によるサービス提供を特徴としている。家電、アパレル、百貨店や、小売チェーン店と提携しており、ウィンドウショッピングをするだけでも、ポイントが貯まる仕組みになっている。
サービススタート時は、iPhoneアプリのみの提供で、首都圏を中心に展開していくが、今後、サービスエリアの拡張、対応機種の増加を推進していくとのことだ。なお、iPhoneアプリの提供はサービスと同日の9月10日に開始される予定となっている。
[マイコミジャーナル]
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エキサイトが運営する翻訳サービス「エキサイト翻訳」において、1日より英和/和英翻訳のソーシャルツール「みんなで翻訳」が追加された。エキサイト翻訳による機械翻訳を公開することで、ユーザー同士の"人力"による翻訳のブラッシュアップが可能になる。
同ツールでは、より良い翻訳に添削してくれたユーザーに対して評価を行う機能も搭載。また、Twitter、Facebookへの投稿ボタンも設置されており、翻訳結果を手軽に共有することが可能になっている。なお、同機能の利用にはエキサイトID登録(無料)が必要。
エキサイト翻訳は、英語・中国語・韓国語・フランス語などの8ヵ国語に対応する多言語翻訳サービス。テキストを入力して翻訳する「テキスト翻訳」と、Webページをページごと翻訳する「Web翻訳」が利用できる。ケータイ版では英和/和英のメール翻訳を提供しているほか、Android・iPhoneアプリも公開。8月にはWindows Phone用アプリもリリースしている。
(笠井美史乃)
[マイコミジャーナル]
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IT調査会社のIDC Japanは9月1日、スマートシティに関連するIT市場予測を発表した。2015年にはハードウェアやソフトウェア、ITサービスなどへの支出額が6000億円を超えるという。
IDCでは、エネルギー、水資源、通信、交通などを垂直統合して、効率的かつ持続的な都市のあり方を実現する概念をスマートシティと定義。これに関連するIT支出額は、2010年が2461億円、2011年は2845億円、2015年には6043億円へ拡大し、2010年〜2015年の年平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は19.7%になると予測している。東日本大震災の復興支援でクラウドとスマートグリッドの融合が本格化することから、前回(2011年1月時点)よりもCAGRを2.4ポイント、2015年の市場規模を691億円上方修正した。
製品分野別に見ると、防災目的のセンサー/M2M(Machine-to-Machine)ネットワーク、節電目的のエネルギー監視制御システムなど、電子制御技術と情報通信技術の連携が見込まれる領域において、ハードウェアの汎用化やオープン化が進展する。加えて、リアルタイムで収集される膨大な量のデータ(Big Data)の整理や分析を行う基盤系ソフトウェアや高度分析アプリケーションへの需要が高まるとしている。
ヤフーとソフトバンクモバイルは、既存のスマートフォンに独自のホームアプリを組み合わせた「Yahoo! Phone」(009SH Y)の事前予約を9月9日より受け付ける。
「Yahoo! Phone」は、7月に発表された「AQUOS PHONE THE PREMIUM 009SH」をベースにしながら、オリジナルのホームアプリ「Yahoo!ホーム」やヤフーのAndroidアプリ13種類がプリセットされるモデル。通販サイト「Yahoo!ショッピング」のポイントが2年間、最大10倍(利用状況に応じて変動)となるほか、Yahoo!プレミアムの会員料金(月額346円)が2年間無料(2年未満の解約でも無料は継続する)となる。
9月下旬以降に発売される予定だが、9日より事前予約を受け付けることになった。ただし、数量限定モデルとのことで、販売予定数に達し次第、受付を終了する。
あわせて両社ではYahoo! ホームの詳細も今回明らかにした。検索やニュース、トピックスなど、Yahoo!JAPANで提供されている機能・コンテンツへすぐアクセスできるようになっており、従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)のようなメニューを採用しているという。通常のAndroidスマートフォンと同じようにウィジェットやショートカットアイコンを配置できる複数画面も利用できる。
価格はまだ明らかにされていないが、割引適用後の実質負担額は2万円台前半になるとのことで、ベースとなった「009SH」と同程度になる見込み。
【INTERNET Watch,関口 聖】
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