以前、他の県で大好きなアーティストのコンサートが行われた時には、夜行バスを利用していきました。夜行バスの予約は、インターネットで行うことができましたので、とても楽に夜行バスの予約をすることが出来ました。夜行バスは夜のすてきな景色を見ながら、バスの中でゆっくりとした時間を過ごすことができますので、大好きです。
高速バス乗り場などの場所は、別れなどの光景をよく見かけるところでもあるのです。高速バスに乗ることは、ふるさとへの思いを再確認する瞬間でもあるのです。帰省をすることで、家族の絆をまた深めることが出来るようになるのでしょう。こうしたごく普通の行為を大切にしていくことが私たちには必要となるでしょう。どうでしょうか。
第63回全京都女子ソフトボール大会(府ソフトボール協会、京都新聞社主催)の組み合わせ抽選会と開会式が25日、京都市中京区の京都新聞社で行われ、選手や関係者ら約120人が出席し、健闘を誓い合った。
今回は、小学生の部9、中学生の部11、高校生の部16、レディースの部6の計42チームが出場する。会場の都合などのため、部門別の抽選に続いて開会式が行われた。
府協会の前川勝六事務局長が「日ごろの練習の成果を十二分に発揮してください」とあいさつ。小学生の部の宇治メッツソフトボールクラブ、奥村愛主将(11)が「東日本大震災で大変な中、私たちを支え励まし、指導して下さったすべての方々への感謝の気持ちを胸に、ソフトボールのできる喜びを感じ、全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓した。
大会は7月30日〜8月7日、京丹波町の丹波自然公園などで熱戦を繰り広げる。
心の健康を守る政策の充実を国に求めるための署名活動が25日、京都市下京区の四条河原町交差点であった。府内の精神保健福祉関係者や精神疾患を抱える当事者たちが「国民の健康の危機を打開しよう」と声を張り上げた。
医療関係者らで作る「こころの健康政策構想実現会議」が「こころの健康推進基本法」の制定を求め、全国で100万人の署名を目標に企画。この日は29都府県で行った。
府内の当事者約90人が、年間自殺者が3万人を超える現状を訴え、チラシを通行人に配った。署名した下京区の小学校教諭(29)は「困った人に少しでも力になれば」と話した。
滋賀県草津市の市立水生植物公園みずの森で、屋外のスイレンが見ごろを迎えた。滋賀県内は25日も東近江市で35・1度の猛暑日となるなど厳しい暑さが続いているが、水辺のスイレンの優雅な姿が訪れる人を魅了している。
同園では屋外の耐寒性スイレンと、温室の熱帯性スイレン計約140種類を育てている。入り口付近の約32平方メートルのスイレン水槽では、珍しい濃い赤色をしたブラックプリンセスなどが花をつけている。水面が地上から約50センチにあり、顔を近づけて鑑賞できるのが特徴で「おしべの色とのコントラストや、花から良い香りがするところまで鑑賞してもらえれば」と城山豊・同園ロータス研究所長は話す。
午前中に多く花が開き、園内では黄色や青、紫などさまざまな色のスイレンが鑑賞できる。見ごろは7月末ごろまで続くという。月曜休園。入場料300円。
開成町金井島の古民家「あしがり郷瀬戸屋敷」で風鈴まつりが開かれている。チリン、チリン。カラン、カラン。ガラスや竹、鉄などさまざまな材料で作られた500点の風鈴が涼しげな音を奏でている。
町文化団体連絡協議会の主催で3回目。19日まで開かれた恒例の開成あじさい祭終了後も、アジサイを目当てに訪れる観光客に楽しんでもらおうと企画された。
屋敷内に所狭しと飾り付けられた風鈴は町民が寄付したり、手作りしたりしたもの。アジサイやイルカをイメージしたものや、折り鶴がちりばめられた作品も。廃材のパイプとペットボトルで作られた環境に優しい「ガラクタ風鈴」も目を引く。観光客は「きれいだな」「涼しげでいいね」と口にしながら目と耳で風鈴を楽しんでいた。
今年は東日本大震災の復興を支援しようと、「風鈴に願いを」をテーマに、白川らーめんや会津地鶏カレーなどを販売する東北物産市も行っている。
26日まで。問い合わせは、同協議会事務局(町自治活動応援課)電話0465(84)0315。
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藤沢北地区被害者支援ネットワークの総会が24日、藤沢市円行の藤沢北警察署で開かれた。地域の防犯協議会や交通安全協会、市教育委員会などの関係者約20人が参加した。
大竹正幸署長は、同署で昨年、容疑者の留置などで881万円の経費が掛かったことに触れた上で、「容疑者は法律で保護されているが、被害者の支援は手薄い。しっかりとしたサポートが必要」と話した。
県警本部の被害者支援相談室の福島敬三管理官は「ワンストップ型の被害者支援に向けて」と題し、県警の支援態勢を説明した。
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