コピー用紙の種類次第で、値段が変わる。これってどうなんだろうと思ってしまうのだが、店によっては、どのサイズも同じ値段というところもある。そのために。コピー用紙の高いところでは、コピー機を使いたくないということになる。もっとも、コンビニエンスストアなんかでやらずに家ですれば、何も問題はないということだが。
一時期、会社でコピー用紙の質を落とした時期がありました。コピー用紙自体は安く購入が出来るようになった様ですが、質の悪さから来るコピー機の紙詰まりの修理や、印字不良による再印刷等により、トータルコストとしてはメリットが無かったようです。実際そのコピー用紙は、それほど長い期間使われませんでした。コストを考える際、目先の安さだけを追いかけるのではなく、全体を常に観察して何がベストか判断する必要があると考えさせられました。
阪神の球団始めとなる年賀式が5日、甲子園クラブハウス内で行われた。
乾杯の音頭をとった沼沢球団本部長も「寅年から兎年になりましたが、うさぎというと、どうしてもジャビット(巨人のマスコット)が頭から離れません」とウイットに富んだ挨拶で、ゲキを飛ばした。
「兎年ですが、うさぎよりも虎が高く跳躍し、ジャビットを蹴散らし、竜に食らいついていきたいです」
干支的にいえば、阪神から巨人へと移った格好だが、ペナントでは、必ずや“虎年”とするつもりだ。
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巨人・内海哲也投手(28)が5日、成田空港から自主トレ先のグアムへ出発した。天敵の中日・和田や阪神・マートン対策として「フォークを覚えたい」と、新球習得に励む考えを明かした。
昨年は右打者の外角に沈むチェンジアップを踏み込んで打たれ、低迷する一因になった。左腕は「チェンジアップを狙われていた」と分析。その反省から、新しい武器に選んだのがフォークだった。内海のフォークはスライダー回転で右打者の内角に沈み、踏み込んできた相手に有効になりそうだという。
グアムでは東野、山口らと一緒に走り込みでスタミナを強化し、新球の習得にも励む。投手陣の柱として活躍が期待される左腕は「1年間、1軍で活躍できる能力を身につけたい」と修行の地へ旅立った。
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ソフトバンクの杉内俊哉投手が11日、鹿児島県薩摩川内市で自主トレを公開した。
山崎勝己捕手、森福允彦投手らとランニング、キャッチボール、ノックと約2時間汗を流した。「今年もやるしかないという気持ち。テーマはないけれど、まずはケガなくやるということです」。昨年は7年ぶりにリーグ制覇しながらも、クライマックスシリーズのファイナルステージで敗退。今季は悲願の日本一へ向け、活躍を誓った。
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日本プロ野球代表・千葉ロッテと韓国プロ野球代表・SKが対戦する日韓クラブチャンピオンシップ(CS)の前日練習が12日、東京ドームで行われた。激戦の日本シリーズから5日しか経っていない千葉ロッテの選手も、エース金廣鉉がケガ、抑えとスタメン合わせて6人が広州アジア大会に出場して主力クラスを欠いているSKの選手も、この大会で使用される低反発球をスタンドへたびたび運ぶなど動きの良さが目立った。
千葉ロッテ・西村徳文監督は、キーマンに「ここまで戦ってきた通りの野球をする。誰がじゃなくて全員で一つになって戦うこと」とシーズン通りのチームスローガン“和”を強調すると、「12球団の代表として来ている。当然勝ちにいきます。負けるわけにはいかない」と力強いコメント。2005、06年に千葉ロッテの巡回コーチを務めていたSK・金星根監督は、「ことしのチームの目標はことし最後の試合に勝つこと。ことし最後の試合に勝利して韓国に帰りたい」と必勝を誓った。なお、当時ヘッドコーチを務めていた西村監督とはロッカールームが隣同士だったという。
日韓CSは2005年から行われていた日本、韓国、台湾、中国のプロ野球チームがクラブアジア一を決めるアジアシリーズの代替として昨年から開催されている。ことしは13日、東京ドームで14時試合開始。試合は指名打者制を採用し、延長戦に入った場合は勝敗が決するまで実施される。先発は、千葉ロッテが唐川侑己、SKは日本プロ野球から韓国プロ野球に移籍した元巨人の門倉健が予想されている。
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千葉ロッテ出場メンバー
SK出場メンバー
現役時代にバルセロナ、レアル・マドリー、インテルなどでプレーし、現在はインテルのアンバサダーを務める元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ氏は、プレミアリーグとナイキ社が主催した共同イベントの記者会見の席で、今季のリーガ・エスパニョーラおよび、同胞であるレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドについてコメントした。
「バルセロナの並外れたパフォーマンスは、リーガの他チームの存在を忘れさせてしまう。C・ロナウドはレアル・マドリーで1つの時代を築きつつあるが、現在は偉大なバルセロナの陰に隠れ、人々の注目はレアル・マドリーに集まっていない。だが、もしバルセロナのレベルが落ちれば、レアル・マドリーがリーグ優勝できる可能性もあるだろう。今後の成り行きを見てみようじゃないか」
フィーゴ氏はまた、「あなたはC・ロナウドの手本になったと思うか?」との質問に対し、次のように返答した。
「すべての選手は誰かしらを手本にしている。わたしの場合はフットレだった。おそらく、C・ロナウドにとって、わたしは見本となる存在だったことだろう」
一方、2010年のFIFA(国際サッカー連盟)バロンドール(世界最優秀選手)を獲得したバルセロナのFWリオネル・メッシのファンであることを公言したフィーゴ氏だが、インテルのMFウェスレイ・スナイデルが同賞の最終候補3名に選ばれなかったことに疑問を呈した。
「わたしはメッシの熱烈なファンだ。だが、投票によって決められるバロンドールで彼が選ばれるとは誰も考えていなかっただろう。わたしにとって、インテルとオランダ代表で素晴らしいプレーを見せたスナイデルは、最終候補に選出されるべき選手だった」
現役時代、バルセロナから宿命のライバルであるレアル・マドリーへ“禁断の移籍”を果たしたことで知られるフィーゴ氏だが、この移籍を決断した理由が、レアル・マドリーの提示した条件にあったことを明かした。
「バルセロナからレアル・マドリーにクラブを変えるのは難しいことではなかった。レアル・マドリーは、より良い条件をわたしに提示してきたのだからね。レアル・マドリーの幹部から提示されたオファーは、最初は信じられないような破格のものだったんだ」」
フィーゴ氏がプレーしたレアル・マドリーは“銀河系軍団”と称されたが、同氏は当時の様子を振り返った。
「“銀河系軍団”と呼ばれた時代は素晴らしかった。わたしは世界最高の選手たちとともにプレーし、成功を収めることができた。あのころの雰囲気は最高だった」
とはいえ、レアル・マドリーの選手としてバルセロナの本拠地カンプ・ノウに戻った時のプッシャーはすさまじかったようだ。
「かつて応援してくれた9万人のサポーターを敵に回してプレーするというプレッシャーは強烈だったよ」
フィーゴ氏は最後に、自らが現在かかわっているインテルについても言及した。
「われわれはレオナルド監督に全幅の信頼を寄せている。彼とならタイトルを獲得できると思う」
(C)MARCA.COM
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