しみには、いろいろな種類があるとされていますが、原因も種類によって違います。それでも、しみの大きな原因と考えられているのが、紫外線です。紫外線を浴び続けてしまうとしみができやすくなるとされています。そして、紫外線がより強いとされている海や山などに行った場合には紫外線の影響をより多く受けるとされています。
私にはでかいほくろがある。いや、もういぼといったほうがいいのだろうか。昔小さいころは、それはそれは小さいほくろであった。成長するにつれてほくろもどんどん大きくなっていき、いまでは小豆大ぐらいの大きさになってしまった。いきぼくろというものだろうか。ネットで調べたら、老人性いぼというものにそっくりだった。まだ老人じゃないのに。
◇若狭高主将、監督ら
東大阪市の近鉄花園ラグビー場で27日開幕の第90回全国高校ラグビーフットボール大会出場を前に、若狭高の石野克幸主将(3年)、朽木雅文監督らが20日、松崎晃治・小浜市長を表敬訪問した。
松崎市長は「やはり最後は気力。走り回って勝利をぜひつかんで」と激励すると、石野主将は「初戦までの1週間で気合を入れ直し、県代表に恥じないプレーをしたい」と抱負を語った。28日の1回戦で対戦する山形中央高について、朽木監督は「足腰が強く、体の大きな選手もいる」と分析していた。
松崎市長は1回戦をを花園で観戦予定で「感動させて」と頼むと、朽木監督は感激した表情で、「選手に伝えます」と答えた。【高橋隆輔】
12月21日朝刊
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◇27日に花園で開幕
第90回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)が27日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開幕する。全国最多16回の優勝を誇る府勢の3代表は、昨年逃した栄冠を取り戻すために大会に臨む。チームの特徴や歩みを、3回に分けて紹介する。【津久井達】
◇先輩の思い背負い一丸 堅い守りと多彩な攻撃
◇30日、福岡・本郷の勝者と対戦
「お前ら全然強ないぞ」。呉英吉監督(42)は昨年9月、2年(現3年)の選手を集めて、大声を張り上げた。3年生が13人と少なく、2年の9人がスタメン。ほとんどが東大阪朝鮮中級学校のチームメートで、近畿大会準優勝を経験している。早くから花園での活躍が期待されていた学年だった。
最後の年に意気込む3年と比べ、「来年がある」と時折見え隠れする勝負への甘さが呉監督は許せなかった。レギュラーでなくても3年は、練習から手を抜かずに試合さながらのタックルを仕掛ける。「男同士なら先輩のタックルを受けて何か感じるだろ。先輩の思いも背負え」。この一件でチームがまとまった。「周りから見れば甘かったのかもしれない。今年勝てなければ、来年も勝てない。先生の言う通りだった」。金寛泰主将(3年)は当時の甘さを認めた。
呉監督が活を入れて以降、チームは見違え、花園で初のベスト4入り。新チームの目標は花園優勝ただ一つだった。選手が達成感に浸ることを危惧した呉監督は、改めてディフェンスの整備からチーム作りを始めた。「朝高ではタックルできるやつがレギュラーや」と選手を一から競わせた。
府の新人戦は優勝。近畿大会を経て臨んだ4月の全国高校選抜大会決勝では王者・東福岡相手に24−31とあと一歩まで追い詰めた。選手らで決めた「超攻撃」というキャッチフレーズの通り、堅いディフェンスに加えて、多彩な攻撃が見られるようになった。
選抜後すぐに大阪高校総体が始まり、2カ月で24試合という過酷な日程を初めて経験。東福岡や昨年準決勝で敗れた桐蔭学園(神奈川)などの強豪校に勝つために必要な「体と心のタフさ」を鍛える場となった。
金主将は「昨年のベスト4は先輩のおかげ。自分たちの力で日本一になりたい」と大会に懸ける思いは強い。呉監督は「この子たちは人を怒らせるけど、人を泣かせてもくれる。一緒に一番てっぺんを目指したい」と決意を語った。
12月21日朝刊
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第90回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に出場する東福岡と福岡=ともに博多区=のフィフティーンが20日、県庁を訪れ、麻生渡知事に花園での活躍を誓った。
東福岡は11年連続21回目、福岡は28年ぶり37回目の出場。大会2連覇を狙う東福岡の水上彰太主将(3年)は「来年1月に良い報告ができるよう部員90人が一つになり、頑張っていきたい」。古豪復活を目指す福岡の松下真七郎主将(3年)は「福岡の代表として恥じないようにしっかり頑張りたい」とそれぞれ抱負を述べ、麻生知事は「願わくは東福岡と福岡の優勝戦になるんじゃないかと期待している。実力を思う存分発揮して、福岡の名を全国に轟かせてほしい」と声援を送った。
東福岡の水上主将らは、毎日新聞福岡本部にも訪れた。野沢俊司報道部長が「一戦一戦を大切に勝ち進んで、県民をわかせてください」と激励すると、水上主将は「今のメンバーでできるのは残り5試合なので、5試合を全力でぶつかりたい」と話した。【徳野仁子】
〔福岡都市圏版〕
12月21日朝刊
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