手形割引は手形の売買なのではないだろうか。あの買い戻し特約というものをはずしたいと思っているのであるが無理なことなのだろうか。手形割引をお願いしてくるのであれば、証書貸し付けをしてもらいたいと思う。証書貸付はダメだがいつも手形割引はお願いしてくるのである。なんとも自分勝手な金融機関であると思っている。
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[ニューヨーク 14日 ロイター] 格付け機関のフィッチ・レーティングスは14日、アイルランドの発行体デフォルト格付け(IDR)の「BBBプラス」を確認した。見通しは「ネガティブ」。
ただ、格付けウォッチネガティブは解除した。
フィッチは、アイルランド経済は安定化に近づいているように見えるとし、銀行危機問題に対する最新の対策は信頼が置けるとの見方を示した。
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【ロンドン時事】14日のロンドン外国為替市場では、欧州の債務問題を背景にリスク回避の円買いが入ったほか、米経済指標が予想を下回る弱めの内容になったのを受けて円買いが強まる場面があった。円相場は午後4時現在、1ドル=83円10〜20銭と、前日午後4時(83円85〜95銭)比75銭の円高・ドル安。一時は約2週間ぶりに82円台を付けた。
もみ合いで推移した海外市場の流れを受け、83円台半ば前後で始まった。その後、ギリシャの債務再編の可能性をめぐる思惑などを背景に、ユーロが下落。これを受けリスク回避を目的とした円買いが強まり、午前中は82円台目前まで上昇した。
午後に入って発表された米新規失業保険申請件数は41万2000件と、大方の予想に反して増加した。統計発表直後に円買い・ドル売りが優勢になって82円台に突入したものの、その後は83円台前半でもみ合う展開となった。
市場関係者は「ギリシャの問題を背景にいったんはユーロ売りが強まった。ただ、米長期金利の低下に伴うドル売りが出たことなどから、売り一巡後は徐々にユーロの買い戻しが入った」(邦銀筋)としている。
ユーロ相場は午後4時現在、対ドルが1ユーロ=1.4455〜4465ドル(前日午後4時は1.4500〜4510ドル)、対円では120円15〜25銭(同121円60〜70銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6355〜6365ドル(同1.6285〜6295ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8920〜8930フラン(同0.8935〜8945フラン)。(了)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、83円47〜50銭=14日午後5時現在
12円高の9653円92銭=14日の平均株価
[ヘレナ(米モンタナ州) 14日 ロイター] 米ミネアポリス地区連銀のコチャラコタ総裁は14日、連邦準備理事会(FRB)はインフレ回避に向け、「いずれ」資産を売却し利上げに踏み切るとしたが、現時点では物価上昇の兆候はほとんど見られない、との認識を示した。
総裁は地元の経済界首脳や市民を前に講演し「インフレ圧力の高まりを示す兆候はそれほど見受けられない。ただ、非常に慎重に注視していると確約できる」と指摘。その上で「インフレ圧力の高まりが表れ始めたら、その時は利上げについて検討しなければならない」と述べた。
FRB当局者の中には、6000億ドル規模の国債買い入れプログラムの早期終了を主張するメンバーもいるが、講演では、コチャラコタ総裁がよりタカ派メンバーの考えを支持する兆候は見られなかった。コチャラコタ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有する。
またコアインフレについては「非常に低水準にある」との認識を示し、最近のガソリン・食料価格上昇による総合インフレの加速は、一時的な可能性が高いとの考えを強調した。
総裁はさらに、FRBはこれまで買い入れた2兆ドル超の米国債およびモーゲージ担保証券(MBS)を「ある時点で」売却することを計画しており、またいずれは利上げに踏み切らなければインフレ高進を招く恐れがあると述べたが、具体的な実施時期や手順には言及しなかった。
総裁は低インフレとの認識を示していることから、資産売却や利上げが差し迫っているとは考えていないことを示唆している。
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