全員プレゼント懸賞企画の裏技

私はモバイルサイトの全員プレゼント懸賞企画でクオカードを何枚か手に入れた過去を持っています。その全員プレゼント懸賞企画ですが、全員プレゼント懸賞の景品を手に入れるために、悪質そうな出会い系サイトに登録しなければならない内容でした。しかし私は登録してからしばらく、出会い系サイトからの悪質メール配信を止めるべく、いままで応募に使っていたメールアドレスを変更するなどの対策を行いました。本来ならメールアドレスを変更した場合、その全員プレゼント懸賞の景品は手に入りませんが、偶然にもその景品は複数分手に入りました。私はこうしたモバイルサイトのプレゼント懸賞企画に応募して景品を手に入れること自体、やはり上級者であると思いました。
コスプレをする人は、たいてい「コスプレをするとそのキャラクターになった気になる。」や「そのキャラクターに近付けた気がする。」、「テンションが上がる。」と言います。いつもと違う自分になれて、楽しそうです。また共通の趣味を持っている人とすぐに仲良くなれたり、会話が弾むそうです。そんな話を聞くと、コスプレの趣味がない私も、少し、羨ましくなります。
 今週土曜日、東京・六本木にあるF1 PIT STOP CAFEで、F1やモータースポーツの将来を議論するファン参加型のイベント「Motor Sports Summit2011」が開かれ、F1ジャーナリストやフォトグラファー、ドライバー、F1雑誌の編集長などが出演する。

 このイベントは、F1日本グランプリの場内FMとして知られる「Pit-FM」と、世界初のF1公認カフェ「F1 PIT STOP CAFE」が共同で主催するもので、中止となったバーレーンGPのパブリックビューイベントの代わりとして開催されるもの。

 イベントでは、F1をもっと楽しむため、F1を楽しむ人たちがさらに増えるために、ジャーナリストやフォトグラファー、雑誌編集長などF1に従事する人々のほか、レーシングドライバー、さらには一般のモータースポーツファンがそれぞれの立場から想いを語り合い、モータースポーツの活性化と魅力あるF1グランプリを目指して徹底的に討論を展開。F1だけに限らず、国内のモータースポーツに関するものも含め、サミットという名の通りトークショーの枠を超えた“討論会”が繰り広げられることになっている。

 また、イベントに直接参加できない方も、F1 PIT STOP CAFEの公式ツイッターアカウント“@F1PITSTOPCAFE”や、Pit-FMの“@pitfm”、雑誌F1速報の“@F1sokuho”に意見を寄せることができ、ファンやF1関係者たちの様々な意見を聞ける貴重な機会となっている。

日程:3月12日(土)
時間:18時30分開場 19時スタート
料金:入場料無料 ワンオーダー制
会場:F1 PITSTOPCAFE
・東京都港区六本木5-16-50六本木デュープレックスM’s1F
主催:Pit-FM ・F1PITSTOPCAFE
出演者
・モータースポーツジャーナリスト:川井一仁
・モータースポーツジャーナリスト:赤井邦彦
・モータースポーツジャーナリスト:小倉茂徳
・モータースポーツカメラマン:熱田護
・モータースポーツ雑誌:F1グランプリトクシュウ 田口浩次
・モータースポーツ雑誌:F1速報編集長 田中康二
・レーシングドライバー:伊藤大輔

[オートスポーツweb 2011年3月9日]

 ドライバーたちはピレリタイヤのデグラデーションが大きすぎてレース中に4回も5回もピットストップを行わなければならなくなることを懸念しているが、ピレリは、分析の結果、実際にはそんなことにはならないことが分かったと主張した。

 ピレリは2回ストップが必要になることを狙ってタイヤを作ったと述べているものの、今年のタイヤは短時間で性能が落ちてしまうため、それ以上の回数のタイヤ交換を行わなければならないだろうと、多くのドライバーが予想している。

 しかしピレリのモータースポーツディレクター、ポール・ヘンベリーは、これまでのデータを評価した結果、最高でも3回ストップで済むものと予想されると語った。
「我々は前回までのテストを終えた後にかなりの量の分析を行い、すべてのチームに起こるであろうすべてのレースのシミュレーションを行った。その結果すべて3回ストップ戦略で行うことができた」とヘンベリーはバルセロナでの最終合同テストの初日に述べた。
「4回や5回ストップという予想は大げさであり、起こる可能性は低い。実際、現実になることはないだろう。磨耗が激しい状況であっても、3回ストップ戦略になると予想している」

 ヘンベリーは、4、5回ストップになるとタイヤセット数が足りなくなってしまうが、3回ストップなら満足だと述べた。
「3回でもいいと思っている。過去にF1で3回ストップというのはあったからね。実際4回ストップもあった。だが4回や5回ストップは強く望んではいない。そんなことになったら週末に持ち込むタイヤセット数では足りなくなるだろうからね」

[オートスポーツweb 2011年3月9日]

 FIAは、F1においてオーバーテイクの可能性を増やすため、既存コースの調査を行うことを発表した。

 2011年F1には、オーバーテイク増加を狙い、KERSやアジャスタブル・リヤウイングが導入されるが、FIAはサーキット自体の調査を行い、レイアウト変更を検討することを決めた。

 8日、世界モータースポーツ評議会の会合の後、FIAは次のような発表を行った。
「サーキット・デザイン・グループは、オーバーテイクのチャンス向上の可能性を確認するため、グランプリサーキットの分析を行う」

 FIA会長ジャン・トッドは、2010年最終戦アブダビでオーバーテイクのあまりの難しさを見て、さらなる対策を行うことを決めたと示唆している。アブダビではフェラーリのフェルナンド・アロンソが速度で劣るルノーのビタリー・ペトロフをどうしても抜けず、結果的にタイトルを逃した。
「オーバーテイクを促進させなければならない」とトッドはLa Stampaに当時述べている。
「アブダビではオーバーテイクは不可能だった」

[オートスポーツweb 2011年3月9日]