よく死んだ人から遺言が見つかることがある。自分はまだ若いから、遺言なんてまだ書かなくてもいいかなと思っているのであるが、もしいま寿命じゃなくても死んでしまったら、どうやって自分の言葉を伝えたらいいのかわからなくなる。それだと困るので、やはりどんなに若くても遺言というものを作っていた方がいいのかどうか非常に迷う。
相続税対策に、節税対策があります。これは保険を遣うんですが、説明しておきますね。相続税のかからない財産は、非課税財産というんです。その中のひとつが、生命保険なんですよ。死亡保険金が500万円に法定相続人を乗じた額が、非課税財産になるんです。だから、法定相続人が3人居れば、1500万円が非課税財産になるという事なんですよ。
欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦(5日、イタリア・ミラノ)長友は試合前、ベンチ前にサポーターから託された「We’ll never walk alone.(僕らはひとりじゃない)」と「ARIGATO」のメッセージを記した日の丸を掲げて、東日本大震災からの復興を世界に発信。「僕らも、日本人としての誇りを持って戦いました」と日本人対決を振り返った。また、試合でルーマニア代表DFキブが2度の警告を受けて退場。次戦の出場停止が決定したため、13日の第2戦では先発する可能性も出てきた。
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アジア・チャンピオンズリーグ1次L第3戦(6日、名古屋1−1FCソウル、瑞穂陸)本拠地にFCソウル(韓国)を迎えたF組の名古屋はU−22代表のルーキーFW永井謙佑(22)が先制点を決めたが、後半に同点とされ1−1で引き分けた。名古屋は2試合を終えて勝ち点1。
名古屋の快足ルーキー、U−22日本代表FW永井がプロ初ゴール。前半14分、相手トラップが流れたボールを奪うと、ゴールへ疾走。最後は右足アウトサイドで巧みに決めた。しかし後半に追いつかれてドロー。永井はゴールについては「うれしい。イメージ通り決められた」と話したが、チームは1次リーグ2試合で1分け1敗と苦しむだけに、笑顔はなし。「次は勝ちたい」と先を見据えた。
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(練習試合、巨人5−5阪神=引き分け、6日、相模原)巨人・内海が開幕前最後の実戦で、4回7安打5失点。一回に2点を失うと、四回もマートンの右前適時打などで3失点した。3月13日の阪神との練習試合でも、5回12安打7失点と炎上しているだけに「悪い内容をもう一度反省し、気持ちを切り替えたい」。先発予定の開幕第2戦、ヤクルト戦(13日、北九州)に向け不安を残した。
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日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、5月は通常の興行として夏場所を行わず、新たな番付を編成するための「技量審査場所」という名称で8日から15日間、両国国技館で史上初めて一般に無料開放して行うことを決めた。ただ、記録は正式なものとして扱い、横綱、幕内、十両土俵入り、弓取り式を行うなど本場所に近い場所運営となる。八百長に関与したとして退職勧告を受けながら、退職届を出さなかった谷川親方(37)=元小結海鵬=の解雇処分も決めた。
八百長への関与力士の処分が確定してから、わずか1日。協会は夏場所が設定されていた5月8日から15日間、両国国技館で7月の名古屋場所の番付を編成するためと位置付けた、「5月技量審査場所」の開催を発表した。
理事会終了後、二所ノ関広報部長(元関脇金剛)は通常の興行としてではなく、「5月(夏)場所は開催を中止し、技量審査の場とする」と説明。無料で一般公開して実施するとした。過去には戦中の昭和20年6月の夏場所を非公開で実施し、結果的に無料で観客が入場した例はあるが、実質的に初めての措置。土俵付近にある特別席の維持員席は除かれる。
3月の春場所を八百長問題の影響で取りやめたため、2場所ぶりの場所開催。だが、“勇み足”ともとれる部分も否定できない。協会は、八百長問題が2月2日に発覚して4日後に春場所の中止を決定。放駒理事長(元大関魁傑)は、場所再開の条件に「調査、処分、再発防止策」の3つがそろうことを挙げた。関与を認定した23人の処分が決まったとはいえ、「新生委員会」による再発防止策は7日にまとまる見込みで、間に合わなかった。さらに、八百長問題で継続調査となった2力士も存在する。
放駒理事長は「解明、処分がまだ十分ではないと考え、通常の興行はやらない。でも、次の本場所で興行をやるためには、番付を準備しておく必要がある」と、結論を急いだ理由を説明した。
実態は本場所に近い。天皇賜杯授与や外部表彰、懸賞も辞退するものの、興行としての色が濃い土俵入り、弓取り式は行われる。4月29日には横綱審議委員会(横審)による稽古総見も実施される。テレビ中継については「NHKが決めること」(同理事長)としたが、取組終了時間は中継を想定しているように午後6時予定にされた。
年間スケジュール通りに5月に事実上の場所開催にこぎつけた放駒理事長は、「一日も早く通常の場所を取り戻したい」と明るい表情もみせた。土俵の完全浄化を済ませないまま、最大級の不祥事は幕引きを迎える。
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