30代半ばの女性すべての関心事であるアンチエイジング

人間たるもの、自然に老いていく自分を当然受け入れられるものだと思っていた。32歳までは。33歳になり、パソコンの画面にうつる自分の顔にびっくりした。そして、昔こうなりたくはないと思っていたイメージどおりのおばさんがそこにいた。頑固で意地悪そうに見える。それ以降、アンチエイジングの情報を集めるようになった。化粧品だけでなく、サプリメントにも手を出すようになった。ヒアルロン酸やコラーゲンという言葉に、電柱ライトに集まる蛾のようにひかれてしまう。アンチエイジング産業は、ドル箱だろうなと思う。
フォトフェイシャルを体験しました。今までクリニックで2回ほど体験しました。私は、特にニキビ跡に長年悩んでいたので、フォトフェイシャルにしました。効果がでやすい事と、肌に負担をかけずにトラブルのある所を治してくれます。パチパチッと、はじかれているような感覚はありますが、痛くありません。最近はフォトフェイシャルアクネスが気になります。
 県内の花の名所の一つ、二宮町の吾妻山公園で菜の花が見頃を迎えている。

 丹沢山塊、富士山、相模湾などがぐるりと望める公園の頂上(標高136メートル)西側の斜面で約4万5千株の菜の花が風にそよぎ、来園者は一足早い春の香りを楽しんでいた。

二宮・吾妻山の菜の花と富士山、水仙の写真リポート

 「2月上旬まで見頃で、花は減りますが3月下旬まで咲き続けるので、桜との競演も見られるかも」と公園管理事務所。

 JR二宮駅から徒歩20分。入場無料。


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 出雲市西新町2の「しまね花の郷」で、チューリップが早くも見ごろを迎えた。赤やピンク、紫など色とりどりの花約1500本が、訪れた人たちを楽しませている。【細谷拓海】
 出雲市西新町2の「しまね花の郷」で、チューリップが早くも見ごろを迎えた。赤やピンク、紫など色とりどりの花約1500本が、訪れた人たちを楽しませている。
 夏から秋にかけて球根を冷やし、冬のような状態にしておくことで、通常は春に咲くチューリップを一足早く開花させた。今季は先月20日以降に開花し、見ごろは今月下旬まで続く。また、2月下旬〜3月中旬には新たに2500本が花を咲かせる見通しという。
 松江市の自営業、佐々木勇さん(78)は「こんな時期に咲くのは珍しい。春を感じますね」と話していた。
 2月末までは毎週火曜休園。開園時間は午前9時半〜午後4時半。【細谷拓海】

1月11日朝刊

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 岩国市の夏の風物詩「錦帯橋の鵜飼(うかい)」で活躍する鵜が10日、錦帯橋近くの錦川で今年の初トレーニングに臨んだ。
 午前11時から河原で鵜匠が鵜を操る手縄を初装着する「手縄始」の儀式があり、神職におはらいを受けた鵜たちは、鵜匠にあやされて神妙に手縄を首にくくり付けられ、初泳ぎを開始。
 2隻の鵜舟が、松のかがり火を掲げて川面に滑り出し、黒装束に風折烏帽子(かざおれえぼし)を被った、腰みの姿の鵜匠が、それぞれ7羽の鵜を巧みに操る手縄さばきを披露すると、遊覧船の乗客らから盛んな拍手が上がった。鵜匠の村中秀明さん(76)は「鵜は今年も元気です。しっかり技を披露しますので、たくさんのお客さんに来てほしい」と話していた。
 鵜飼いは6月1日にスタート。運営する錦帯橋鵜飼振興では8月末までの期間中に、昼と夜の鵜飼いで7000〜8000人の乗船客を目標にしている。【大山典男】
〔山口版〕

1月11日朝刊

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 ギネスの世界記録に認定された土鈴(どれい)コレクションがある郡上市白鳥町大島の「日本土鈴館」で、特別企画「干支(えと)展」が開かれており、特別展示室に所狭しと並ぶウサギの土鈴や郷土玩具の数々が新春ムードを伝えている。2月28日まで。
 ウサギの可愛い土鈴約300点を中心に、張り子や「卯(う)」の文字を揮毫(きごう)した縁起物のタコ、絵馬など総計約400点を紹介。今年の年賀切手のモデルになった福島県西会津町の会津張り子「開運 招福卯」もある。東京都町田市の愛好家から寄贈された昭和初期の貴重なウサギの土鈴は“幻の土鈴”コレクションコーナーで展示している。
 遠山一男館長(82)は「ウサギは跳ねたり、走る姿がかわいい生き物。民芸品も一つ一つの表情を見ているとホッとします」と話している。同館には年明け以来、親睦(しんぼく)団体「日本土鈴館友の会」の全国の会員が初詣などで手に入れた新しい土鈴が毎日届くという。
 開館は午前9時から午後5時まで。無休。問い合わせは同館(0575・82・5090)。【立松勝】

1月11日朝刊

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